【働き方コラム】 第二回「お先に失礼しません?」

こんにちは。トーマスワンです。


2回目は日本の会社とシリコンバレーの会社とでの「働き方」の違いを説明しましょう。

 

私の職場にはタイムカードはありません。出勤簿もありません。始業と終業の時刻がきっちりと決まっているわけではなく、出勤と退社の時間はそれぞれの社員の判断に委ねられています。

 

オフィスには朝8時前から社員が来はじめ、9時前後が出社のピークとなります。10時を回ってから出社する社員も結構います。退社は午後3時半くらいから始まります。4時半から5時過ぎが退社のピークとなり、午後6時を過ぎるとオフィスに残っている人はごくわずかです。「えっ、そんなに早いの?!」とビックリするでしょう。同僚には共稼ぎも多く、子供達の学校の送り迎えをするために、早い時刻で退社せざるを得ないのです。

 

そして、シリコンバレーの通勤の大半がマイカーなので、通勤渋滞は半端ではありません。昼間なら20〜30分で行けるところも、ラッシュ時は1時間以上かかってしまうこともごく普通です。これを避けるために、時差通勤が推奨されていることも、このような柔軟な出退勤になっている理由の1つでしょう。

シリコンバレーはクルマ社会

 

また、家族の看病のため、悪天候のためなど、様々な理由によって、WFH(Work from Home)、いわゆる自宅勤務も本人の判断で適宜することもできます。とりわけIT企業の場合は、PCとネット環境さえあれば、どこにいても仕事ができるため、こうした柔軟性が実現しています。

 

このように、シリコンバレーは、会社によって多少の差はありますが、一般的な日本企業と比べると、会社にいる時間はかなり短いです。自分が他人よりも先に帰ったりすることに対する、日本特有の?「後ろめたさ」「申し訳なさ」は、シリコンバレーでは全くありません。「お先に失礼します」ではなく「See you guys!」です。社員にはそれぞれの事情があって、尊重されるべきだし、失礼ではないのです。

 

では、皆がさっさと帰ってしまって、一体仕事はどのように進めて、どのように評価をされているのでしょうか?

 

次回はこの辺りをご説明いたします。
See you guys!


【ニュースリリース】株式会社インフォバーングループ本社様のAPPS PASS設置事例が公開されました。

株式会社インフォバーングループ本社様のTeamSpirit導入の中で、当社APPS PASSをご採用いただき、その設置事例が公開されました。

株式会社インフォバーングループ本社様が推進されている長時間労働の是正と給与減少回避を両立するために創設された「リア充手当」は大変興味深いお取り組みです。

ぜひ導入事例を御覧ください。

https://www.teamspirit.co.jp/case/infobahn.html
(チームスピリット様のページにリンクします)


Suicaだけで6400万枚 −−− 日本で普及する非接触型ICカードとは

2016年10月に新型のiPhoneが、JR東日本のSuicaに対応して話題になりました。そこで、Suicaに代表される非接触型のICカードについて簡単に説明しましょう。


首都圏ではSuicaやPasmo、近畿圏ではICOCAなどの名称で非接触型ICカードが利用されています。小銭がいらない、改札口で待たされない、定期券やクレジットカード機能も併用できる、買い物の決済に利用できるなど、大変便利です。

 

非接触ICカードは、利用者だけではなく、鉄道会社にとっても恩恵があります。ラッシュアワーに対応する改札業務の高速化と効率化、売上げ管理のシステム化、公平な運賃負担(キセル乗車の防止)が実現するなど、そのメリットは大きいです。

このため、JR東日本のSuicaだけでも発行枚数が6400万枚に迫る(2017年3月末に6,398万枚;JR東日本発表)勢いです。

【動作の仕組み】
このように普及している非接触型のICカード。一体どのような仕組みで動作しているのでしょうか。

 

カードにはソニーが開発した「FeliCa」の技術が用いられています。中にはICチップがあり、そのまわりを渦巻き状のコイルが囲んでいます。カードを改札機などのカードリーダー部分にかざすと、そこから出ている電波を受信し、コイルがアンテナとして作動して弱い電流が発生し、ICを起動します。そしてICに埋め込まれたプログラムが動作し、ICに記憶されている乗車駅情報や定期券情報、残高情報などを返信し、また最新の状態に書き換えます。

 

このように、カードは記憶装置付きの無線機のように動作します。コイルを通じて電流が発生するため、電池が不要ですし、磁気カードのように近くに強い磁石があると情報が失われてしまう心配もありません。もちろん、こうした情報は暗号化されていて、流出する心配はほとんどありません。


【日本はここでもガラパゴス?】
日本ではすっかり定着しているFeliCa技術によるICカードは、残念ながら日本以外では香港やインドネシアのジャカルタなどアジアの交通機関の一部で採用されている程度に過ぎません。世界標準はMifare(マイフェア)と呼ばれる規格で、ISO/IEC14443TypeAとして標準化されています。近隣諸国ではソウル、北京の公共交通機関もこちらの方式が採用されています。

シンガポールの地下鉄で使用されている非接触型ICカード
(導入当初はFeliCa形式だったが、その後Mifare形式に変更された)

 

こうなってしまった最大の理由はカード1枚あたりのコストにあると言われています。FeliCaは、日本の殺人的なラッシュアワーの処理スピードに対応するために、ICの動作周波数を高めるなど、性能を上げた結果、1枚あたりのコストが高くなっています。一方、Mifareは処理スピードはFeliCaには劣るものの、コストは低いために普及しやすいのです。


【広がる非接触ICカードの用途】
非接触ICカードは、交通系だけでなく、利便性と安全性を活かして、楽天Edy、nanaco、WAONなどの電子マネーとしても幅広く採用されています。さらに、学生証や社員証にも使われるなど、用途が広がっています。

 

最近では、1枚のSuicaをオフィスの入退出記録と業務交通費精算に使うなど、面倒なバックオフィス業務を自動化する例も出てきています。今後は業務領域での活用が進むでしょう。

 


【ニュースリリース】TeamSpirit専用 ICカード・クラウドタイムレコーダー『APPS PASS』がSORACOM AirのSIM対応により、ネットワーク設定が不要に

 

 

 

 

株式会社アップス・アンド・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花戸 俊介、以下アップス・アンド・パートナーズ)は、勤怠管理クラウドサービスTeamSpirit(株式会社チームスピリットが提供)専用のICカード・クラウドタイムレコーダー『APPS PASS』を、「SORACOM Air for セルラー」(株式会社ソラコムが提供するデータ通信SIM)に対応し、出荷を開始したことを発表しました。

 

これにより、ネットワーク設定が不要になり、派遣先・作業現場など、LAN/WiFi環境の整備が難しい現場(もしくは事業所)や、ネットワーク管理部門が海外などで、自社のLAN/WiFi環境にタイムレコーダーを接続することが難しい企業にも『APPS PASS』を活用していただけるようになりました。実際、この「SORACOM Air」対応の新サービスについては、すでに外資系企業での先行利用もスタートしており、4箇所の事業所で運用されています。

 

また同日アップス・アンド・パートナーズは株式会社ソラコムのパートナープログラム、「SORACOMパートナースペース」にてSPS認定済パートナーとして承認されましたことを発表しました。
アップス・アンド・パートナーズでは本サービスを通じて、1年間で50社のサービス導入を目指します。

 

 

【株式会社チームスピリットのエンドースメント】

代表取締役社長 荻島 浩司 様


チームスピリットは、「SORACOM Air」対応『APPS PASS』の販売開始を歓迎します。「働き方改革」の推進には様々なアプローチがありますが、先ずは働く時間を正確に記録することが何よりも重要です。今回、『APPS PASS』が「SORACOM Air」対応したことによって、『APPS PASS』の設置場所の制限がなくなり、いままで以上に導入が迅速簡単となることで、TeamSpiritを使って働き方の可視化をされるお客様のメリットがさらに高まりました。チームスピリットでは、今後もアップス・アンド・パートナーズと連携し、「APPS PASS」と「TeamSpirit」の機能強化を図りながら、「働き方改革」を推進してまいります。」

 

 

【株式会社ソラコムのエンドースメント】

代表取締役社長 玉川 憲 様


この度のアップス・アンド・パートナーズ様の勤怠専門タイムレコーダー『APPS PASS』の「SORACOM」対応を心より歓迎します。
ソラコムの提供する「SORACOM Air for セルラー」は、デバイスにデータ通信SIMカードを挿すだけで通信を開始することができ、通信設備の敷設なしで、スマートフォンと同じ3G/LTE回線を用いてデータをクラウドサービスに送信することができます。
本取組により、勤怠管理ソリューション『APPS PASS』の活用範囲を拡げ、さらにはクラウド上の「TeamSpirit」への連携により、お客様企業における一層の職場の見える化や生産性向上に貢献するものと大いに期待しています。

 

 

APPS PASS製品紹介ページ

『APPS PASS』は、スマート・ソリューション・テクノロジー社製「ピットタッチ・プロ2」を端末として使用し、ユーザーがICカード等を端末にかざすことで、出退社打刻や休憩・外出時の打刻を行い、打刻データをTeamSpiritに自動連携することができます。

 

ICカード・クラウドタイムレコーダー APPS-PASS
ICカード・クラウドタイムレコーダー APPS PASS
SORACOM Air対応
SORACOM Airをケース内部に設置

<株式会社アップス・アンド・パートナーズについて>

株式会社アップス・アンド・パートナーズは、Salesforce AppExchangeのクラウドサービス事業化支援に特化したビジネスコンサルティング企業で、2014年10月に設立されました。現在までの支援社数はsalesforce.com, Inc. 投資先企業を中心に10社を越え、支援先のクラウドサービスを日本国内だけでなく、シンガポール、中国、台湾などアジア地域での展開も支援しています。

http://apps-p.com/

 

 

<TeamSpiritについて>

TeamSpiritは700社、80,000人に利用されている勤怠管理/工数管理/経費精算/電子稟議をセールスフォースのクラウドで一体化したサービスです。「働き方改革」プラットフォーム のコンセプトのもと、面倒な事務作業を劇的に減らし、タイムレポートによるタイムマネジメントを実現することで社員の生産性を劇的に向上し、クラウドとモバイルの活用で時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。
https://www.teamspirit.co.jp/

 

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社アップス・アンド・パートナーズ 担当 花戸(はなと)

TEL:03-6860-8278 e-mail: press@apps-p.com

 

*チームスピリット及びTeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。 
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です。 
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。

 


【テクノロジー】タイムレコーダーはどうやって正確な時刻を得ているの?

APPS PASS周りのテクノロジーをわかりやすく解説していきます。第1回目として、タイムレコーダーに必須の「時刻」についてを採り上げます。

 

勤怠管理ではタイムレコーダーによる出退勤の記録が広く行われています。その際、正確な時刻とのズレがあると、何かと困ることになります。

 

タイムレコーダーは丈夫で滅多に壊れることがないため、10年以上使い続けているものが沢山あります。そういう古いタイムレコーダーは、時計に水晶発振子を採用していて、1ヶ月もたてば数十秒ずれていってしまいます。わずかな時刻のずれでも「始業時刻」に間に合う、間に合わないは、勤怠管理上は問題になります。

 

大規模なオフィス、工場や店舗などでは、タイムレコーダーが部署やフロア毎に複数設置されることがあります。公平さを期すために、従業員にとっても、会社としても、すべてのタイムレコーダーが正確な時刻を表示して欲しいものです。

 

最近のタイムレコーダーは正確な時刻を表示するものが多数あり、そういう問題もかなり解消されてきています。そこで、タイムレコーダーがどうやって正確な時刻を得るのかについて、代表的な二つの方法を説明しましょう。

 

【標準電波】
「電波時計」という呼び方はここ10年余りで広く知られるようになりました。最近では1000円前後の普及価格帯の置き時計にも採用されるようになり、生活の中に溶け込みつつあります。

 

電波時計は「標準電波」という正確な時刻を知らせる電波を1日に1回受信して、時刻情報を時計に反映させます。標準電波は世界各地から発信されていますが、日本の場合はJJYという名称で、福島県と、九州の福岡県と佐賀県との県境の2箇所の送信設備から、それぞれ40kHzと60kHzという長波(中波のAMラジオ放送よりも低い周波数)で24時間発信されています。出力は50kWで、中波のラジオ放送局並みの強さです。この電波は地表を伝って1000キロ以上まで伝わりますので、日本の場合小笠原諸島など一部を除けば、この2箇所からの電波のみで全国カバーできます。ちなみに、標準電波の受信には料金は発生しません。

 

(参考)JJYについて(ウィキペディア)

現在では電波時計を備えたタイムレコーダーが多数販売されています。ただ、建物の奥や地下空間では電波が届かないこともあり、そうした場合は正確な時刻を得ることができず、ズレてしまうことになります。

 

【NTPサーバ】
コンピュータの内部時計に、タイムゾーンの違い、時刻のズレがあると、異なるコンピュータ感のファイルの同期などに伴う新旧比較で齟齬を来す場合が発生します。それを避ける仕組みとして考案されたのが、インターネットを介して正確な時刻を提供するNTP(Network Time Protocol)サーバです。

(参考)NTPについて(ウィキペディア)

 

NTPサーバは世界各地に設置され、世界標準時(UTC)で時刻を発信しています。どこのNTPサーバにアクセスしてもかまいませんし、アクセスすること自体に料金はかかりません。日本では日本標準時を提供しているNICT(独立行政法人情報通信研究機構)や、東京天文台、あるいは主要なインターネットプロバイダなどが提供しています。スマートフォンの時計はNTPサーバと同期していますので、大変正確です。

 

最新のタイムレコーダーでは、NTPサーバにアクセスする機能を持ったものが出てきています。タイムレコーダーから定期的にNTPサーバに問い合わせ、その時刻情報を反映させます。APPS PASSのタイムレコーダーもNTPサーバを使っていて、常に正確な時刻を知ることができます。

 

この方式のメリットは、標準電波が届かない場所に設置しても、インターネットさえつながる環境であれば、常時正確な時刻を認識できることです。最近は、勤怠管理のクラウド化、勤怠状況のリアルタイム可視化が普及し始めており、インターネットにつながる環境を手に入れることは、以前ほど困難ではなくなりました。今後はこちらの方式の方が主流になっていくと思われます。


 

 


【働き方コラム】 第一回「イノベーションの原動力は多様性」

初めまして。トーマス ワンです。


日本の会社勤務を経て現在シリコンバレーの大手IT企業で働いています。

日本とシリコンバレーの両方を体験する1人として、働き方に関する文化の違いや、それぞれの良いところ、そうでないところなどを紹介していきます。

 

第1回目として採り上げたいのは、多様性です。

 

日本の企業とシリコンバレーの企業との決定的な違いは、まずここにあります。

 

日本の企業の場合は、大企業でもスタートアップであっても、メンバーの同質性、身内意識を前提とした組織運営がなされることが多いでしょう。常に周りの状況に目を配り、目立ちすぎないように、丸く収まるように、失礼にならないようにという意識が働きます。世の中を変革すると標榜するスタートアップでも、同質化へのベクトルは働いていると感じます。

 

広い意味での身内意識は、それが良い方に働くと日本ならではのきめ細かな製品やサービスの提供に結びつきます。ただ、それは日本社会に最適化(ガラパゴス化)していることが多く、日本以外の市場では特長があまり評価されません。

 

一方、シリコンバレーのIT企業は、出身地、人種、バックグラウンド、性別、年齢などが様々です。最近話題になっている移民問題ですが、私の勤務している会社の社員の半数以上が移民かその子供です。移民を排除したら事業が成り立ちません。

 

Google、Apple、FacebookそしてAmazonを産んだ、アメリカが持っているイノベーションの原動力は、多様性の受容というカルチャーにあると私は思います。多様性の中では、同質性を求めてその箱の中に押し込むのでは無く、多くの人が共感する大きなビジョンを共有します。そして、その実現に向かって、それぞれのバックグランドを最大限に活用する方が、大きな成果が上がるはずだというロジックです。

 

ダーウィンの進化論では、生き残るのは変化に対応できる種であるとされていますが、私にはシリコンバレーの方がそうした柔軟性が高いと思います。

 

それでは、今回はこのあたりで。
See you guys!


TeamSpiritファン感謝デーに参加しました!

昨日7月13日に開催されました「TeamSpiritファン感謝デー」に参加させていただきました!

チームスピリット様のできたてホヤホヤの開催BLOGはこちらです!

 

今回は10分間のお時間をいただき、この半年間でのAPPS PASS導入体験をご紹介させていただきました。

様々なご商談・ご導入の現場をご一緒させていただきました現場の皆様の願いは
「打刻漏れが一切ない」
「機器トラブルがない」
の2点に集約され、私たちのサービスで賄えない運用に対して「打刻機」にプラス何か一工夫をいただいておりました。
たとえば・・
「打刻」をお弁当の発注と紐付けて、打刻率を高めたり・・
「打刻機の横」にかわいいイラストを掲げて、打刻率を高めたり・・
「打刻機」を壁に掛けて、前と同じ位置を再現したり・・
など、私から見れば、とても有り難い管理者様ばかりでした。
当社のサービスも皆様のご期待に添えるようバージョンアップし、引き続き皆様のお役に立てますよう、サービスを向上させてまいります!


【活用方法】打刻情報が入らない場合の原因と対策は?

 

APPS PASSをご利用いただき、ありがとうございます。

 

打刻が入らない原因としては、まず考えられますのが以下のカード違いの理由となります。

 

・カードを複数枚入れた状態のパスケースなどをかざし、最初に登録したカードと異なるカードが反応している。

(都度違うカードが反応しますので、勤怠が入ったり、入らなかったりします)

 

・最初に登録したカード自体が、意図したカードでないものを登録している。

 

・カードを複数枚重ねた状態でかざしている。

 カードケースに2枚以上非接触ICカードを収納していてその状態でかざすと検出できない場合もあります。

 

・スマートフォンのカバーにカードを入れていてスマホごとかざしている(上記カード2枚重ねと同じ)

 最近のスマホは、おサイフケータイ・NFCも載っているためです。

 

 

他に考えられる原因としては、以下のものが考えられます。

 

・しっかりかざしていない

かざすときに、ピットタッチの前をサッと通しているだけ。ピットタッチから見ると、カードを検出する前にカードがいなくなっている状態となります。

 

・カードが破損している

 財布・パスケースに入れて、お尻のポケットに入れるなどでカードが曲がったりゆがんだりすると、内部のICチップとアンテナが断線したり、接触不良を起こす可能性があります。

 

など、ひとまずよくあるケースから順に挙げさせていただきました。

カード破損(内部接触不良)はめったにない状態だと思いますが、念のため記載しています。

 

次に検証の仕方ですが、TeamSpirit - レポートメニューのフォルダ(チームスピリット5.0(IC連携)レポート)「勤怠連携エラー照会レポート」を利用して調査を行う方法がございます。

 

具体的には、入らない方に1度お越しいただき、端末にタッチ、その打刻時刻とデータをレポートで抽出し、その方のIDM番号を特定します。そのIDM番号で検索すると、いままでのそのIDM番号での打刻履歴をみることができます。


端末にひと工夫

 

TeamSpirit専用クラウドタイムレコーダー「APPS PASS」の意外な反応として、「端末をマスキングテープで飾ります!」や「イラストを添えてみます!(今月もがんばりましょう! みたいな)」など、端末のデコレーション熱?が割と多く...私も試しに4月には桜を、そして5月は子供の日限定ですが、となりに鯉のぼりを飾ってみました。(Salesforce APAC方面からは鯉のぼりへの質問に集中しましたがw)

 

 

先月のエイプリルフールでも「社長の顔や標語を載せたい!」など、何かこのあたり可能性を感じつつありますが、、私もセンスを磨いてゆければと思います!


エイプリルフール・バージョン?!

 

TeamSpirit専用クラウドタイムレコーダー「APPS PASS」のご導入が少しずつ増えてまいりました記念として、この度世界限定10台のAPPS PASS端末「 SAN FRANCISCO Edition 」を販売することを発表しました。

 

この端末で打刻を行うと、熱い音声とイラストで出退勤や休憩を熱烈に歓迎し、毎日違った熱いメッセージがChatterで届く豪華仕様です。

 

Global SIMを搭載し、世界各国で利用できます。

 

新規のご購入、または既存のお客様でも追加のご購入が可能です。 これからも APPS PASS をどうぞよろしくお願い致します!
ひょっとしたらほんとうに実現できるかも!?

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