【活用コラム】「端末用にガタガタしないセキュリティワイヤーありませんか?」

 

 

APPS PASSはPCと同じような精密機器ですので、セキュリティをしっかりとされる企業様よりは「セキュリティワイヤーを付けられますか?」というご質問を良くいただきます。

 

かくある当社も、いつもの回答では「はい、端末の左下にワイヤーを通す穴がございます」のみだったのですが、先日実際に設置してみたところ問題を発見しまして、PC用のセキュリティワイヤーですと太すぎて、端末がガタガタしてしまう、という課題を発見しました。

 

 

そこで、、、私も様々な場所で何か良いワイヤーがないかと探しまして、ついに見つけました!

 

 

超極細の名の通り、まるで髪の毛のような細さのワイヤーです。

(写真はPC用の標準的なワイヤーと比較。PC用だっとワイヤーが太く、左手前だけ盛り上がってしまい、脚が1本だけちょっと長い椅子のようにガタガタしてしまいました)

 

超極細でも強度はバッチリで、また「輪っか」も小さいため、APPS PASSの端末にピッタリで、かつ肝心の「ガタガタ」はしませんでした!

 

 

 

これからご検討の方にも「なるほど!」とイメージいただければ幸いです。
もちろんトライアル用のワイヤーもご用意していますので、ガタガタが気になるお客様は端末に通してみてください。

 

急に涼しくなりました11月。カゼなどにお気をつけ、暖かくお過ごしください!


【お知らせ】「働き方改革2018」に出展します。

10月17日〜19日に開催されます「働き方改革2018」展のチームスピリット様ブースでとAPPS PASSが展示されております。

こちらの接続は、こういうネットワークが引きにくい場こそ便利なSORACOMさん( http://blog.apps-pass.com/?eid=43 )です。少し先にブースもございます。ぜひお立ち寄りください。


【働き方コラム】 第7回「成果は生き抜くための最重要な関心事」

こんにちは、トーマスワンです。

 

私の勤務先では、大小問わず一つのプロジェクトが終わる際には、皆でその成果を称え合います。
「すばらしい」
「ありがとう、○○さん」
「みんな素晴らしい働きをしてくれた」
など、メールや口頭で表明します。


見ていて少々照れくさく感じるくらいの大げさなアクションなのですが、むしろそうすることが当たり前のようです。

様々なバックグラウンドの人材で成り立っているシリコンバレーの企業社会では、自分の価値を証明する基本は成果です。雇用と報酬は常に成果によって勝ち取るもので、定期的に行われるボスとのミーティングでは、その期間内にどのような成果を上げたのかがテーマとなります。従って、この成果は誰によるものなのか、ということに皆大変敏感です。

 

そうだからこそ、具体的な人や部門の名前を挙げて、その成果をもたらした人達を積極的に確認し合います。意図的である無いいずれにせよ、他人の成果を自分のもののように振る舞うと、大変な反発を食らいます。時には、成果の獲り合いも発生します。

もし、不幸にして成果を上げられなかった場合ですが、誰かが責任を負うことになります。失敗の程度にもよりますが、成果を上げられなかった人やチームは、いずれ退職するか解体されてしまいます。

 

ただ、このような失敗については、多くの人は誰にでもありうることと、冷静にとらえています。勤務期間中には失敗だけで無く成果もあります。結果的にその会社を去っても、転職活動の際に、失敗が問題視されることは少ないようです。一例ですが、最近私の勤務先を去ったある同僚は、程なくGoogleへの転職が決まりました。

 

働く側としては、与えられた環境の中で成果を上げる、あるいは失敗することも含めて経験を蓄積し、他社に転職することでさらに新しい経験を蓄積していきます。企業はそうした豊富な経験を持った人材を求めています。

 

日本の企業では、成果にここまで敏感ではないことが一般ですが、この地で生き抜くための最重要な関心事なのです。

 

これまで7回にわたって、シリコバレーでの働き方を書いてきましたが、今回で最終回となります。シリコンバレー(あるいはベイエリア)と言っても、実に様々な企業があり、経営者がいるため、社風はそれぞれです。日本でよく「シリコバレーでは○○」という言い方がされますが、私のコラムを含め、あくまでも数多くある中の一つの例に過ぎないと解釈していただいた方が良いと思います。

 

奥にセールスフォースの本社「Salesforce Tower」が見えます

 

それでは、またいずれの機会に皆さんとお会いしましょう。


【ニュースリリース】TeamSpirit専用 ICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』のICカード・ライセンスが8,000枚を超えました。

写真はICカード・スマートタイムレコーダー APPS PASS+SORACOM 有線ルーター

 

 

株式会社アップス・アンド・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花戸 俊介、以下アップス・アンド・パートナーズ)は、働き方改革プラットフォーム TeamSpirit(株式会社チームスピリットが提供)専用のICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』の2018年10月1週目の出荷分にてICカードライセンスが8,000枚をを超えたことを発表しました。

 

複数拠点設置、地方設置、移転先設置、休日設置など、当社ではお客様の様々な設置のニーズにお応えさせていただき、丁寧なキッティングと迅速なサポートで皆様の客観的な打刻取得のお役に立てればと考えております。

APPS PASS製品紹介ページ

『APPS PASS』は、スマート・ソリューション・テクノロジー社製「ピットタッチ・プロ2」を端末として使用し、ユーザーがICカード等を端末にかざすことで、出退社打刻や休憩・外出時の打刻を行い、打刻データをTeamSpiritに自動連携することができます。

<株式会社アップス・アンド・パートナーズについて>

株式会社アップス・アンド・パートナーズは、Salesforce AppExchangeのクラウドサービス事業化支援に特化したビジネスコンサルティング企業で、2014年10月に設立されました。現在までの支援社数はsalesforce.com, Inc. 投資先企業を中心に10社を越え、支援先のクラウドサービスを日本国内だけでなく、シンガポール、中国、台湾などアジア地域での展開も支援しています。

http://apps-p.com/

 

 

<TeamSpiritについて>

TeamSpiritは900社、120,000人に利用されている勤怠管理/工数管理/経費精算/電子稟議をセールスフォースのクラウドで一体化したサービスです。「働き方改革」プラットフォーム のコンセプトのもと、面倒な事務作業を劇的に減らし、タイムレポートによるタイムマネジメントを実現することで社員の生産性を劇的に向上し、クラウドとモバイルの活用で時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。
https://www.teamspirit.co.jp/

 

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社アップス・アンド・パートナーズ 担当 花戸(はなと)

e-mail: press@apps-p.com

 

*チームスピリット及びTeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。 
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です。 
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。


今回の風害・地震でAPPS PASS端末が破損された場合、当社で無償交換させていただきます。

 

アップス・アンド・パートナーズ花戸(はなと)です。 
いつもAPPS PASSをご利用いただき、ありがとうございます。 

また、この度の大阪を中心とした風害および北海道で発生いたしました地震において被害に遭われた皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。 

この度の災害によって、 もしAPPS PASS端末が破損された場合、当社で無償交換させていただいております。
別途サポートメールでお手続き方法はお知らせいたしますが、当WEBフォームからでも構いませんので、落ち着かれてからでも構いませんので、 何かご相談などございましたらお知らせください。 

引き続きどうぞよろしくお願い致します。 

【ニュースリリース】TeamSpirit専用 ICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』のICカード・ライセンスが7,000枚を超えました。

ICカード・クラウドタイムレコーダー APPS-PASS
ICカード・スマートタイムレコーダー APPS PASS

株式会社アップス・アンド・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花戸 俊介、以下アップス・アンド・パートナーズ)は、働き方改革プラットフォーム TeamSpirit(株式会社チームスピリットが提供)専用のICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』の2018年8月の出荷分にてICカードライセンスが7,000枚をを超えたことを発表しました。

 

厚生労働省「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」でも、客観時刻取得方法としてICカードによる管理が推奨され、客観打刻端末のニーズが引き続き高まっておりますが、これからも丁寧なキッティング、迅速なサポートを行って、皆様のお役に立てますようサービスの運営を行ってまいります。

 

APPS PASS製品紹介ページ

『APPS PASS』は、スマート・ソリューション・テクノロジー社製「ピットタッチ・プロ2」を端末として使用し、ユーザーがICカード等を端末にかざすことで、出退社打刻や休憩・外出時の打刻を行い、打刻データをTeamSpiritに自動連携することができます。

<株式会社アップス・アンド・パートナーズについて>

株式会社アップス・アンド・パートナーズは、Salesforce AppExchangeのクラウドサービス事業化支援に特化したビジネスコンサルティング企業で、2014年10月に設立されました。現在までの支援社数はsalesforce.com, Inc. 投資先企業を中心に10社を越え、支援先のクラウドサービスを日本国内だけでなく、シンガポール、中国、台湾などアジア地域での展開も支援しています。

http://apps-p.com/

 

 

<TeamSpiritについて>

TeamSpiritは900社、120,000人に利用されている勤怠管理/工数管理/経費精算/電子稟議をセールスフォースのクラウドで一体化したサービスです。「働き方改革」プラットフォーム のコンセプトのもと、面倒な事務作業を劇的に減らし、タイムレポートによるタイムマネジメントを実現することで社員の生産性を劇的に向上し、クラウドとモバイルの活用で時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。
https://www.teamspirit.co.jp/

 

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社アップス・アンド・パートナーズ 担当 花戸(はなと)

e-mail: press@apps-p.com

 

*チームスピリット及びTeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。 
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です。 
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。


【活用コラム】「打刻機を壁に掛けられますか?」

 

APPS PASSのご案内をしていますと、よく聞かれるのが設置方法についてで、その中でもこの「壁に...」というご質問はよくございましたので、ちょっとまとめてみました。

 

回答としては写真のように「はい、取り付けられます!」です。

メーカーより、スタイリッシュな壁掛けモジュールが販売されております。(¥8,000 税抜き)

トライアル・モジュールも用意していますので、たとえば引越をご担当される施工会社様にお貸し出しさせていただいたりすることもございます。

 

「サイズは 高さ:130mm 幅:103mm 奥行:140mm です。」

 

 

「本体底面の標準ネジを取り外し、 本体をケースにはめ込んで、再度固定します」

 

 

「壁掛けモジュールにはめ込んだ状態です。(側面・裏面・正面)

これからご検討の方にも「なるほど!」とイメージいただければ幸いです。

今年はためらわずにエアコン使いましょう!が印象的な8月。寒暖差に負けずにお過ごしください!


【お知らせ】APPS PASS+SORACOMに有線ルーター型が新しく対応しました。

いつもAPPS PASSにご関心をいただきありがとうございます。
 
派遣先や作業現場など、LAN/WiFi環境の整備が難しい現場や事業所様、ネットワーク管理が複雑な企業様、または本社が海外などで自社のLAN/WiFi環境にタイムレコーダーを接続することが難しい企業様向けにご提供させていただいております『APPS PASS』のSORACOM版に、新しくNECプラットフォームズ社の有線LANルーター「Aterm PA-HT100LN-SW」が対応いたしました。
従来のUSBドングル型(¥26,000(税別))(追記 2018.9.26 USBドングルは販売を終了しました)よりもお安く(¥13,000(税別))、よりリーズナブルにSORACOM環境をご利用いただくことができるようになりました。
有線LANルーターにつきましても、トライアル端末をご用意しておりますので、実際にその場所で接続できるか等お試しいただくことも可能です。
ぜひご検討ください。

【テクノロジーコラム】スマートフォンが社員証になる時代が来るかも

今年も6月にAppleの開発者向けのイベントWWDCがシリコンバレーで開催されました。

 

このイベントは毎年一回開催され、Appleが提供するOSの最新情報や、最新のハードウェアなどの情報が発表される貴重な機会として、世界中から開発者やメディアが集まってきます。

 

iPhoneの爆発的な普及によって、今やAppleは株価時価総額世界最大の企業となりました。

iPhoneは日本でのシェアが約5割、若い世代に限っては7割ほどにも達するという状況の中、この企業が何を今後提供しようと考えているのかは、日本人の生活にも大きな影響を与えます。

 

例えば、2016年秋にAppleはJR東日本のSuicaに対応しました。

それからもう1年半以上が経ちますが、日々多数の人がiPhoneでSuica決済をするようになりました。

そしてiPhoneによるSuica決済は、世界でもApple最大規模のe-Commerse事例として認知される規模になっています。

 

この、Suica決済は、iPhone7以降に実装されているNFC(Near Field Communication)チップが活用されています。NFCはSuica決済に限らず、入退室管理など様々な用途での利用が期待されています。例えば、今年のWWDCでは、今年は会場への入場時の本人確認を、NFCを利用し、Face IDまたはTouch IDで行いました。

 

AppleはこれまでNFCのiOSからのアクセス仕様を限定的にしか公開していませんが、今年のWWDCでいよいよ外部開放するのでは、という情報(期待)が事前に流れ、その真偽が注目されていました。

 

ところが、NFCへのiOSからのアクセスは開放されず、期待外れに終わったのですが、それでも将来の開放を期待させるような発表を行っています。

 

それは、iOS12(今年の秋にリリース予定)で、アメリカ国内の一部の大学で、大学生の学生証および大学構内での購買の用途で、iPhoneおよびApple Watchが利用できるようになる、というものです。

 

学生にとって、iPhoneあるいはApple Watchさえあれば、大学内での大半の行動ができてしまうというのは大きなメリットです。このメリットは、大学生に限らず、会社員も同様です。出退勤、入退室、社内での購買のための専用のカードを持つ必要がなくなります。

 

ユーザー体験を重視する企業文化のAppleですから、大学でのフィードバックを見た上で、少しずつNFCの開放を進めていくものと思われます。数年経つと、スマホでピッとやるとタイムカード打刻ができる、ということが当たり前になるかもしれません。

 

 

 


今回の豪雨でAPPS PASS端末が破損された場合、当社で無償交換させていただきます。

 

アップス・アンド・パートナーズ花戸(はなと)です。 
いつもAPPS PASSをご利用いただき、ありがとうございます。 

また、この度の西日本を中心とした豪雨において被害に遭われた皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。 

この度の豪雨によって、 もしAPPS PASS端末が破損された場合、当社で無償交換させていただいております。
別途サポートメールでお手続き方法をお知らせしておりますが、当WEBフォームからでも構いませんので、落ち着かれてからでも構いませんので、 何かご相談などございましたらお知らせください。 

引き続きどうぞよろしくお願い致します。 

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