【ニュースリリース】TeamSpirit専用 ICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』のICカード・ライセンスが5,000枚を超えました。

ICカード・クラウドタイムレコーダー APPS-PASS
ICカード・スマートタイムレコーダー APPS PASS

株式会社アップス・アンド・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花戸 俊介、以下アップス・アンド・パートナーズ)は、勤怠管理クラウドサービスTeamSpirit(株式会社チームスピリットが提供)専用のICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』の2018年5月9日のご発注分にて5,000枚を超えたことを発表しました。

 

これからも丁寧なキッティング、迅速なサポートを行って、皆様のお役に立てますようサービスの運営を行ってまいります。

 

APPS PASS製品紹介ページ

『APPS PASS』は、スマート・ソリューション・テクノロジー社製「ピットタッチ・プロ2」を端末として使用し、ユーザーがICカード等を端末にかざすことで、出退社打刻や休憩・外出時の打刻を行い、打刻データをTeamSpiritに自動連携することができます。

<株式会社アップス・アンド・パートナーズについて>

株式会社アップス・アンド・パートナーズは、Salesforce AppExchangeのクラウドサービス事業化支援に特化したビジネスコンサルティング企業で、2014年10月に設立されました。現在までの支援社数はsalesforce.com, Inc. 投資先企業を中心に10社を越え、支援先のクラウドサービスを日本国内だけでなく、シンガポール、中国、台湾などアジア地域での展開も支援しています。

http://apps-p.com/

 

 

<TeamSpiritについて>

TeamSpiritは900社、120,000人に利用されている勤怠管理/工数管理/経費精算/電子稟議をセールスフォースのクラウドで一体化したサービスです。「働き方改革」プラットフォーム のコンセプトのもと、面倒な事務作業を劇的に減らし、タイムレポートによるタイムマネジメントを実現することで社員の生産性を劇的に向上し、クラウドとモバイルの活用で時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。
https://www.teamspirit.co.jp/

 

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社アップス・アンド・パートナーズ 担当 花戸(はなと)

TEL:03-6860-8278 e-mail: press@apps-p.com

 

*チームスピリット及びTeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。 
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です。 
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。


【活用コラム】「ICカード・ライセンスを他の社員に付け替えられますか?」

 

「あれ、どうやって付け替えるんだっけ?」

 

APPS PASS をご運用いただく中で、ICカード・ライセンスを「この社員からこの社員に変えたい」というお問い合わせをいただきます。

 

TeamSpiritの社員に紐づくICカード・ライセンスは、その紐付けをまず削除して、別の方に紐付けることができますが、 その紐付けを削除する場所を忘れがちでしたので、動画を作ってみました。

 

 

削除する場所は、TeamSpiritの社員設定の中にあります!

(タイムレコーダーにはありません!)

 

 

これからご検討の方にも「なるほど!」とイメージいただけるかと思います。

なお、TeamSpiritへの紐付け方法自体もお忘れになった方はこちらをご参考ください。

爽やかな新緑の風を感じます5月のお休み明け、体調を整えてお過ごしください!


それゆけ! APPS PASS Admin部 第二回『話題のRPA「WinActor」をSalesforceで使ってみました』

みなさんこんにちは! APPS PASS Admin部です。

 

少しずつ増えてゆくTeamSpirit専用スマートタイムレコーダー「APPS PASS」のお客様(感謝!)

 

そんな中、私たちAdmin部では、今までのAppExchangeアプリの経験と、

会社のシステムであるSalesforce+AppExchange(TeamSpirit+PhoneAppli+APPS PASS+freee)+freeeを活かし、

利用者の皆様へのスムーズなサービス提供をはじめ、

私達社員がいかにスムーズにお仕事ができるか、

そして、いかにOFFICE系の業務を排除し、UIのみで作業できるか、など、

サブスクリプション・ビジネスを成功させるために、日々考えて、実践しています。

 

そんな姿をBLOGという形でご紹介してゆきます第2回は、最近話題の「RPA」。

 

RPAは、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略ですが、
今日お話する内容は、簡単に言えば「PCが毎回プログラム通りにSalesforceを動かす!」というものです。

 

たとえば
「月末にSalesforceのレポートで顧客リストを作って、他の部門の人に送る!」
という作業があったとします。

 

そんな作業を勝手にやってくれます。
まずはどんなイメージか見てみましょう。

 

(自動車会社の自動運転のCMみたいに意識してみました)

 

左にSalesforceのブラウザ、そして右にRPAのプログラムを並べてみました。

 

どうやって動かすかは、さまざまなコマンドのようなものがあるのですが、代表的なコマンド「画像マッチング」をご紹介します。
#言い忘れましたが、今回はNTTテクノクロス様でご提供されています「Winactor」というソフトを使っています!
#(ういんあくたー、と読みます)

 

これはブラウザの画面上に

 

「こういう画像があったら、その部分をクリック!」

 

「こういう画像があったら、その斜め下なんピクセルに文字を入力!」

 

のようなもので、今回はそのやり方でデモを作ってみました。

 

例1:「こういう画像があったら、その部分をクリック!」
「ログイン」という画像があったらそこをクリックする、という設定画面です。

 

 

例2:「こういう画像があったら、その斜め下なんピクセルに文字を入力!」
「すべてのフォルダ」という画像があったら、その下なんピクセルに文字を入力せよ、という設定画面です。

 

最後はEXCELでエクスポートされ、それを添付してメールで送って終了、と
まだまだ初歩の初歩ではありますが、実際に使ってみると、いろいろ勉強になります。

 

なおWindowsのタスクスケジューラーを使いますと、毎月月末の何時にこのシナリオを実行!ということができます。
Adminの業務自体を消すことが、APPS PASS Admin部の目下の目標でありますが、
第三回の投稿だけは消えてなくならないようにします。

 

〜 バックナンバー 〜

APPS PASS Admin部 第一回

『クラウドサービスの申込書から「会社の住所」とお申込者の「役職」と「部署名」と「ふりがな」と「個人のメールアドレス」と「会社の印鑑」と「記入日」を取り除いたら・・・』

 


【ニュースリリース】TeamSpirit専用 ICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』のICカード・ライセンスが4,000枚を超えました。

ICカード・クラウドタイムレコーダー APPS-PASS
ICカード・スマートタイムレコーダー APPS PASS

株式会社アップス・アンド・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花戸 俊介、以下アップス・アンド・パートナーズ)は、勤怠管理クラウドサービスTeamSpirit(株式会社チームスピリットが提供)専用のICカード・スマートタイムレコーダー『APPS PASS』の2018年4月1週目の出荷で、4,000枚を超えたことを発表しました。

 

これからも丁寧なキッティング、迅速なサポートを行って、皆様のお役に立てますようサービスの運営を行ってまいります。

 

APPS PASS製品紹介ページ

『APPS PASS』は、スマート・ソリューション・テクノロジー社製「ピットタッチ・プロ2」を端末として使用し、ユーザーがICカード等を端末にかざすことで、出退社打刻や休憩・外出時の打刻を行い、打刻データをTeamSpiritに自動連携することができます。

<株式会社アップス・アンド・パートナーズについて>

株式会社アップス・アンド・パートナーズは、Salesforce AppExchangeのクラウドサービス事業化支援に特化したビジネスコンサルティング企業で、2014年10月に設立されました。現在までの支援社数はsalesforce.com, Inc. 投資先企業を中心に10社を越え、支援先のクラウドサービスを日本国内だけでなく、シンガポール、中国、台湾などアジア地域での展開も支援しています。

http://apps-p.com/

 

 

<TeamSpiritについて>

TeamSpiritは800社、100,000人に利用されている勤怠管理/工数管理/経費精算/電子稟議をセールスフォースのクラウドで一体化したサービスです。「働き方改革」プラットフォーム のコンセプトのもと、面倒な事務作業を劇的に減らし、タイムレポートによるタイムマネジメントを実現することで社員の生産性を劇的に向上し、クラウドとモバイルの活用で時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。
https://www.teamspirit.co.jp/

 

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社アップス・アンド・パートナーズ 担当 花戸(はなと)

TEL:03-6860-8278 e-mail: press@apps-p.com

 

*チームスピリット及びTeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
*Salesforce、Chatter、Sales Cloud、Service Cloud、Marketing Cloud、Salesforce Work.com、AppExchange、Salesforce Platform、および関連する全てのロゴは、salesforce.com,inc.の商標です。 
*ピットタッチは、株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーの登録商標です。 
*その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。


エイプリルフール・バージョン 2018?!

TeamSpirit専用スマート・タイムレコーダー「APPS PASS」のご導入が少しずつ増えてまいりました記念として、

この度APPS PASS端末「 KINTECH(勤テック) Edition 」を販売することを発表しました。

この端末で打刻を行うと、話題の最新勤怠テクノロジー(勤テック)を打刻機から利用することができるようになります。

 

・自動スマート・ドア機能

オフィス用のドアの販売もはじめました!

電子錠開閉もAPPS PASSへのタッチ一つでできるようになり、

ドアの入退出の履歴も取得可能になります。

 

・給与一時払い機能

マネーボタンを押しますと、出退勤した実績に応じて、最短翌日の日の9:00に給与を現金化できます。

振込先には指定口座のほか、仮想通貨も選べます。

 

・お弁当機能

米国フード宅配会社と提携しました。

フードボタンを押して打刻しますと、TeamSpiritの勤怠状況に応じた最適なお弁当を30分以内にデリバリーします。

費用は経費精算タブより自動登録されます。  

 

 

Global e-SIMを搭載し、世界各国でご利用できます。

 

新規のご購入、または既存のお客様でも追加のご購入が可能です。

(※エイプリルフール・バージョンです※)

 

これからも APPS PASS をどうぞよろしくお願い致します!

 http://apps-pass.com/

 

ひょっとしたらほんとうに実現できるかも!?

(※エイプリルフール・バージョンです※)

【働き方コラム】 第五回「シリコンバレーのお天気について」

こんにちは
トーマスワンです。


東京は桜のシーズンになりましたが、シリコンバレーは一足お先に春爛漫となっています。
今回は、シリコンバレーのお天気について説明します。

 

シリコンバレーが位置するのは、北緯37度。東京よりもやや北になります。
地表に降り注ぐ日光の量はほぼ同じなのですが、東京に比べると、夏は涼しく、冬は暖かいです。

 

例えば、NOAA(アメリカ海洋大気局)のサイトによると1月の平均最低気温は6度、最高気温は15度です。東京で言うと、11月半ばあるいは4月上旬の陽気です。1月も下旬になれば、桃などの果樹が花を咲かせます。

1月下旬から果樹が花開く


一方、夏はどうかというと、7月および8月の平均最低気温が15度、最高気温は25度です。猛暑の東京都は違って、10度くらい涼しいです。

 

日本からシリコンバレーに出張する際は、真冬でもダウンのコートは不要です。真夏でも日夜の寒暖差があるため、長袖の上着があった方が良いです。

 

もう一つ、特徴的なことは、湿度が低いことです。東京では6月半ばから9月半ばくらいまではジメジメした蒸し暑い天気になりますが、シリコンバレーにはそのような蒸し暑い夏はありません。夏の間中日本の5月のようなさわやかな天気が続きます。冬場以外は雨は少ないため、ほぼ年間を通じて青空が期待できます。サイクリングやジョギングを年中快適に楽しめます。

 

ケッペンの気候区分によると、シリコンバレーは「地中海性気候」に相当します。

この気候は、冬期に雨が降りやすく、夏期は雨はほとんど降りません。果樹を栽培するには適した気候で、シリコンバレー一帯は以前は一面の果樹園だったそうです。今でも、郊外には果樹園が数多く残っていて、土曜日に開催されるファーマーズマーケットには、実に色とりどりの野菜や果物が並びます。

マウンテンビューで開催されるファーマーズマーケット

 

このように書くと、あたかもシリコンバレーの天気が素晴らしいかのような印象を与えますが、事実私は素晴らしと思います。アメリカの各地からこの地に引っ越して来た私の同僚は口々に天気が素晴らしいと言います。中には、シリコンバレーの住宅費には素晴らしい天気も含まれているから高いのだ、と説明する人もいるくらいです。

 

さて、次回はこの素晴らしい天気の代償?としての住宅費について説明しましょう。


【テクノロジーコラム】タイムレコーダーを分解してみる(アマノ製BX2000)

様々なご縁をいただき、このスマート・タイムレコーダーのサービスをご提供させていただいておりますが、 いつかは、タイムレコーダーの歴史にも触れてみたい。。そんな思いが弊社ラボで実現しました!

出退勤管理の必須ツールとして、日本の会社の風景して定着しているタイムレコーダーですが、

Wikipediaによると、19世紀のアメリカで発明されたと記されています。

そして日本では、アマノ株式会社の創業者である天野修一氏が1931年にタイムレコーダーの製造を行う天野製作所(現在のアマノ)を設立して、普及が始まったとあります。

 

従来型のタイムレコーダーの代表格がアマノのBX2000です。

Amazonでも2003年から取り扱っているなど、製品発売から相当年数が経過していますが、現行機種としてまだ販売されています。ヤフオクなど中古市場にも多数出回っています。

 

今回、弊社ラボで実機(中古品)を入手しましたので、ご紹介します。

 

外観

アナログ表示のわかりやすい大きな時計がひときわ目立ちます。
弊社のタイムレコーダー(写真左)と並べて見ると、写真のような感じになります。
 

 

上蓋を開く

上蓋を開けると、時刻設定などができるようになっています。ここには液晶画面があり、処理のロジックはデジタル仕様であることがわかります。サマータイムの設定も可能です。しかし、外観は古くからのユーザーにもなじみ深い、昔ながらのシンプルなタイムレコーダーに徹しています。

 

 

分解

さて、分解します。

 

ネジ2本で開けられる造り

補修をしやすくするために、ホームセンターで売られている標準的なプラスドライバーを使い、わずかネジ2本で裏蓋が開けられるようになっています。なお、古くなった機器のネジ外しは、プラスティックケースにヒビが入るおそれもあるため、潤滑剤を少量吹き付けて慎重に行いました。

 

裏蓋を空けると、タイムカード搬入機能、印字機能などの機構部があり、「打刻専用の小型プリンター」と言えます。

 

印字機能部分には交換可能なインクリボンカートリッジが装着され、消耗品としてユーザーが簡単に交換することができます。

 

タイムカードは下側に凹部があり、この位置を検知することで、表裏の間違いを防ぎます。

 

こんな風に動作します。

 

実際には安全装置が付いていて、上蓋を閉めないとタイムカード搬入機能は動作しません。

 

3種類のタイムカード

なお、タイムカードは専用用紙が給与計算の締め日によって3種類用意されています。こんなところにきめ細かさが感じられます。

 

 

電源部

電源は日本の100Vだけでなく、ジャンパー線(乳白色の細い線)を付け替えることで海外の110-120V、230-240Vに対応するようになっています。

 

予備のヒューズ

表側(アナログ時計側)の裏には、電源のヒューズの予備が付いており、補修の手間を軽減しています。

 

分解を終えて

当時の設計のために、ネットワーク接続機能はなく
また、時計も電波時計対応ではないため、月に1回程度の時刻合わせが必要になりますが、
そうした古さはさておくとすると、安全性、頑丈さ、保守の容易さなど様々な知恵が詰め込まれた、完成度の高い感動的な製品であると思いました。ロングセラーになっている理由もここにあると思われます。

 

 


【ニュース】「リテールテック JAPAN 2018」SORACOMブースに出展しました!

SORACOM様のブースでTeamSpirit専用スマート・タイムレコーダー APPS PASS SORACOM版を展示いただいております!
お隣がWeChat Pay端末、など、SIMを搭載した興味深い機器が多数揃っております。
またAPPS PASSの端末のベースとなっております スマート・ソリューション・テクノロジー様のブースもお近くにございます。
2018年は3月6日〜3月9日までの開催となります。ぜひお立ち寄りください!

【活用コラム】「新入社員のICカードの紐付け方法、どうやるんでしたっけ?」

 

APPS PASSをご契約いただいて、最初にやっていただくことは、

 

「TeamSpiritの社員情報とICカードとの紐付け」

 

になります。

 

ただ、ご導入から少し時間が経ち、たとえば今の時期ですと、新入社員の方が増える際に、

 

 

「あれ、どうやるんでしたっけ?」

 

 

というご質問を想定しまして(まだ来ていません汗)

その記憶を呼び覚ます動画を撮りました。

 

これからご検討の方にも「なるほど!」とイメージいただけるかと思います。

 

なお、たくさんのICカードの番号を1度に登録できますか?というご質問もいただくのですが、

ICカードの番号を自社で持っていらっしゃれば、Salesforceのデータローダーというツールを利用して可能です。

(詳しくはお問い合わせください!)
またカードの紐付けを替えたい!場合は、違うカードで紐付けを行えば、変更できます。
(変更しますか?というメッセージがでます)

 

春らしい感じになってきましたが、4月の準備、がんばりましょう!


それゆけ! APPS PASS Admin部 第一回『クラウドサービスの申込書から「会社の住所」とお申込者の「役職」と「部署名」と「ふりがな」と「個人のメールアドレス」と「会社の印鑑」と「記入日」とを取り除いたら・・・』

みなさんこんにちは! APPS PASS Admin部です。

 

少しずつ増えてゆくAPPS PASSのお客様(感謝!)

 

そんな中、私たちAdmin部では、今までのAppExchangeアプリの経験と、

会社のシステムであるSalesforce+AppExchange(TeamSpirit+PhoneAppli+APPS PASS+freee)+freeeを活かし、

利用者の皆様へのスムーズなサービス提供をはじめ、

私達社員がいかにスムーズにお仕事ができるか、

そして、いかにOFFICE系の業務を排除し、UIのみで作業できるか、など、

サブスクリプション・ビジネスを成功させるために、日々考えて、実践しています。

 

そんな姿をBLOGという形でご紹介してゆきます。

 

APPS PASS Admin部の第一回の投稿は

 

『クラウドサービスの申込書から「会社の住所」とお申込者の「役職」と「部署名」と「ふりがな」と「個人のメールアドレス」と「会社の印鑑」と「記入日」を取り除いたら・・・』

 

です!

 

まずは私達APPS PASSの発注書の雛形の冒頭を御覧ください。

 

今までのサービス運営の中で実は、ずっと思っていました。

申込書の、ほとんどの項目は、いらないんじゃない? かと。

使ってないんじゃないかと。そこで、、
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「会社の住所」・・思い切って取り除きました。 理由は、どうせ変わるから、都度変えるのも面倒だし、郵送するものも、もうないから。
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「役職」・・常に変わるから。変わってもわからないし、役職を使うことは、ないから
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「部署名」・・変わるから、変わってもわからないし、部署名を使うことは、ないから。
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「ふりがな」・・多少のやり取りが発生すれば、よめないことはないし、だいたいメールアドレスで推測できるし、そもそも使わないから
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「個人のメールアドレス」・・お申込者のメールアドレスにすると、いつ異動でいなくなるかわかりづらいため。 あくまで恒久的な連絡先のメールアドレスを聞くと、ほぼメーリングリストを書いてくれます!
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「会社の印鑑」・・確固たる根拠はありませんが、発注書のメールの文章自体をエビデンスとすることで「代表がそれで良い」とリスクを許容してくれるから。
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「記入日」・・契約開始日以外の日付を使わないから。
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そんなことを反映したら、こんなにスッキリしました!
そして、サービス開始から、本日現在24社の、確実に当社の何十倍もある会社様にご提供をさせていただきましたが、
果たして結果はどうなったか、、、

 

と、、

 

言いますと、、、、、

 

まったく、何も、、、何一つ、、、発注時に問題は起きませんでした。。。。

 

はい。。契約もその後のサポートメールも2年めの更新も、ID追加も、お知らせメールも、Salesforceのメール配信機能とワークフローと契約機能、freeeの請求書・見積書(メール送信)機能で、いまのところ日々何事もなく、回っています。。

 

これでお客様や当社のいくつかの見えない業務が、改善、ではなく、それ自体消えてなくなった!、と実感できています。

 

やはり、消えてなくならないと、(改善とかでは)どこかでは消えてもやはり誰かが増えてて苦労していたりするんですよね。

 

今後は、お金を使って、この項目を電子フォーム化したり、その場でクレジット決済もできるようにしたり、 あとはZuora社に代表されるサブスクリプション専門のAppExchange (憧れ!)を入れたりして、
どんどん、Adminの業務自体を消すことが、APPS PASS Admin部の目下の目標でありますが、
第二回の投稿だけは消えてなくならないようにします。

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